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第2回広島大学インドネシア人の日本語作文コンクール
第2回広島大学インドネシア人の日本語作文コンクール 募集概要
募集期間:2026年9月下旬 ~2026年11月30日(日)日本時間午後5時
コンセプト:「日・インドネシア交流の未来~外交関係樹立65周年を迎えて~」
募集テーマ:
(1)「未来をつなぐ日越交流―“わたしの役割”を考える―」
(2)「AI時代のわたしの日本語学習―テクノロジーとともに未来をひらく―」
(3)「わたしを変えた日本語教師―先生への感謝状―」
第2回広島大学インドネシア人の日本語作文コンクール 最優秀賞・一等賞 受賞者(敬称略)
最優秀賞 日本大使賞
ミシェル・アナスタシア・ブディマン(ガジャマダ大学)
テーマ:(2)「AI時代のわたしの日本語学習―テクノロジーとともに未来をひらく―」
タイトル:「AIと日本語の勉強:天使か悪魔か」

優秀賞 広島大学長賞
ケイザ・ジャティ・アルザヴィラ(スマラン国立大学)
テーマ:(3)「わたしを変えた日本語教師―先生への感謝状―」
タイトル:「本に書かれていない授業」

一等賞 インドネシア工業大臣賞
プラミタ・アンヌール・サルサビーラ(パジャジャラン大学)
テーマ:(1)「未来をつなぐ日越交流―“わたしの役割”を考える―」
タイトル:「塵も積もれば山となる」

一等賞 ダルマプルサダ大学長賞
グデ・ブディ・ハルターワン(ウダヤナ大学)
テーマ:(3)「わたしを変えた日本語教師―先生への感謝状―」
タイトル:「割れたレンズに映った希望」

一等賞 スプリックス賞
ケイシャ・ダヴィナ・クルニア(ブラウィジャヤ大学)
テーマ:(1)「未来をつなぐ日越交流―“わたしの役割”を考える―」
タイトル:「筆とチャンティン響く合う舞」

一等賞 Suzuki Indonesia賞
アディンダ・ヌル・シャハラニ(インドネシア教育大学)
テーマ:(2)「AI時代のわたしの日本語学習―テクノロジーとともに未来をひらく―」
タイトル:「AIと人間のあいだ」

一等賞 Mitora賞
アリフィン・シャイフロー(TAKUMI短期大学)
テーマ:(3)「わたしを変えた日本語教師―先生への感謝状―」
タイトル:「あの日の「がんばれ」より強い言葉: 先生への感謝状」

第2回広島大学インドネシア人の日本語作文コンクール 二等賞受賞者名簿(敬称略)
- シェイラ・ヌルサビラ・スナルト(ガジャマダ大学)
- レイダネ・ウナン・ノン(ハサヌッディン大学)
- フルメンティウス・アドリアヌス・アルヴェ(デンパサール・マハサラスワティ大学)
- ナジェラ・シャファー・アトハーヤー(ダルマプルサダ大学)
- ラフィンナ・シェリル・アイシャ・スプリトナ(インドネシア教育大学)
- ブリリアン・イスラム・ギスダ(シャリフヒダヤトゥッラジャカルタ)
- テレイザ・ナビタ・ヒダヤット(ブラウィジャヤ大学)
- マヤ・アウディア・ラニニ(ブラウィジャヤ大学)
- ミシェル・サファナ(インドネシア教育大学)
- ハンドコ・ラッフリ(インドネシア教育大学)
第2回広島大学インドネシア人の日本語作文コンクール 優秀指導教師賞受賞者名簿
- ウィアスティニンシー先生(ガジャマダ大学)
指導学生名:ミシェル・アナスタシア・ブディマン - ドゥウィ・プスピトサリ先生(スマラン国立大学)
指導学生名:ケイザ・ジャティ・アルザヴィラ - シギット・スギアルト先生(パジャジャラン大学)
指導学生名:プラミタ・アンヌール・サルサビーラ - マデ・ラトナ・ディアン・アルヤニ先生(ウダヤナ大学)
指導学生名:グデ・ブディ・ハルターワン - サンティ・アンダヤニ先生(ブラウィジャヤ大学)
指導学生名:ケイシャ・ダヴィナ・クルニア - デウィ・クスリニ先生(インドネシア教育大学)
指導学生名:アディンダ・ヌル・シャハラニ - ジュリタ・ファルル・ロキム先生(TAKUMI短期大学)
指導学生名:アリフィン・シャイフロー
開催報告
2026年2月7日、インドネシア・ジャカルタ インドネシア工業省内で表彰式を行いました。
表彰式にはおよそ100名が出席し、ファイソル・リザ インドネシア共和国工業副大臣のご臨席の下、盛大に開催されました。表彰式の様子は、以下の写真をご覧ください。

広島大学 金子 慎治 理事・副学長

インドネシア共和国工業副大臣 ご挨拶




メディア紹介実績
本件は、2026年2月26日にじゃかるた新聞においても取り上げられました。














